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駅中にある「ステーションワーク」の使い方・料金・設備について解説!

先日新宿に用事があり、改札を出ようとした時のことです。

ふと右を見ると、サイヤ人の「メディカルマシーン」の様なものが並んでいます。

見るとどうやら仕事ができるスペースみたいです。

少し空き時間があったので試しに利用してみることにしました。



駅中にある「ステーションワーク」の使い方・料金・設備について解説!

目安の利用時間を設定して料金を支払う

目安の使用時間を選択し、ICカードで料金を支払います。

支払い後にドアが開いて作業開始!

※終了5分前になると音声で知らせてくれます。

ここまで操作してから料金を支払う形になるので、酔っ払って限界を迎えつつある人が

シェルター

として利用し、悲惨な事態になることはなさそうです。

扉が開く!中はどんな!?

この日はリュックサックを持って行動していたので、個室に入ると意外と狭いことが分かりました。

扉が閉まった時にリュックサックが引っかかってしまったくらいです。

広さとしては、電話ボックスと同じくらいの大きさです。

座ってみると仕事スペースとしては丁度いい

実際に作業をすべくPCを開いて座ってみると、

この狭さが絶妙にイイです!

コンセントが2つと、USBが完備されている

漫画喫茶の個室よりか少し狭いですが、PC作業をする分には十分だと感じました。

設備

Wi-Fi、エアコン、送風機も完備されています。

エアコンはアルミのダクトが出ている簡易な構造でなんだか工場のスポットクーラーといった雰囲気です。

腰の位置にあるエアコン。直接風が当たらない様な構造になっている。

料金

「会員」と「一般」で分かれており、

15分で250円

でした。

キャンペーン価格の時もある様で、その際は150円で利用できるとのことです。



まとめ

ちょっとした空き時間に集中して作業したい方にはオススメです。

でもこの料金であれば喫茶店で適度な騒音がある中で作業するのもアリかなと感じましたね。

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